めりでめ

喉頭がん手術のつんく♂さんの現状


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喉頭がんの手術で声帯も摘出し、声を失うなど厳しい予後を過ごされているつんく♂さん。

手記「だから、生きる」新潮社 なども出版され前向きな生き方が話題になっています。
1d94857229ec92b800911ae06e0832fc_s毎日新聞の記事によると「悪魔に自分の声とひきかえに寿命をもらうような呪文をかけられた、そういうふうに考えている(考えるようにしている)」とのような事をおっしゃったそうです。

いろいろな場面で「病魔」という言葉が使われますが、伝染病や遺伝子疾患などを除いてはあまり適切ではないと思います。

特に現代では自らの生活の内容が原因であることが多く、治療はもちろん予防も『仕事、食事、運動、ストレス、趣味嗜好(スポーツ、ファッションも含む)』などの生活習慣の見直しと改善が一番大切です。

もちろんつんく♂さんもそのあたりはよく理解されていて、「タバコ、酒、寝不足、歌いすぎ、ステロイドの使い過ぎ」など、忙しさと自分の生活の中の無理を客観的にあげていました。

仕事が充実していても、目標に向かってやる気に満ち溢れていても、たとえ日々が幸福感に満たされていても、

それが、からだの負担になり続けていると病気になってしまう。(癌については医師近藤誠先生のがんもどき理論もあるのでいろいろ判断が難しいですが。。)

それだけに、ご本人は納得しきれないでしょう。

「そりゃあ、無茶もしていたけど、なんで俺が。。」というのが正直な気持ちでしょう。

北斗晶さんの乳がんもそうでしたが、今現在の「定期検診や小まめな受診」は「転移するような癌」には無力かもしれません。

「転移・再発した癌」が、カラダを切り刻まずに完治するような医療の発見が早くなされるといいですね。。

現状では、あまり生活習慣で身体と心に無茶しないようにすることが、(当たり前の様ですが)最大の予防なのかな?と思われます。

「なんで自分が癌なんかに?!」と思わないようにしたいトコロです。

50%(日本国民の2人に1人が癌になる)の確率ですから。。

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