めりでめ

囲碁、世界トップ棋士コンピューターに敗れる!!でも囲碁を習わせるといい子に育つ?


スポンサーリンク

遂に、プロの棋士(ヨーロッパチャンピオン)にコンピューターが勝ってしまったようです!!

オセロ、チェス、将棋と人間が破れ、最後の砦と言われていた囲碁も破れてしまいました。もちろん囲碁の(棋士の)プロのナンバー1が負けてしまった訳ではありませんが、将棋の場合ももっと未来に攻略されると予想されていましたから、プロ棋士が勝てなくなるのも時間の問題なのでしょう…。少し淋しいですね。

2016年3月9日に世界のトップ棋士イ・セドル九段(韓国)が人工知能「アルファ碁」に敗れてしまいました。しかし、挑戦を受けたイ棋士もあっぱれですね。

と言っても私が囲碁がすご~く上手な人間というわけでは全くなく、囲碁アプリ(しかも無料笑)のレベル2(下から2番目)に歯がたたないくらいのへっぽこぽこです。
957d1ca6910fa452b29ef2af0daa09d6_s過去少年ジャンプで連載していたマンガ『ヒカルの碁』で興味をもち、
ヤフオクで全巻購入し、
その勢いでヤフオク(笑)で碁盤と碁石を落札しましたが、
参考書を買って満足する受験生よろしく
そこで囲碁の勉強は終了しました…。

そんな私ですが、いまだに囲碁に魅力を感じていますし、勉強をする(させる)ことは自分自身にはもちろん、子供の成長にも役立つ存在ではないかと思っています。

囲碁はコンピューターで攻略できていない最後のボードゲームだったということは前述しましたが、定石や経験などもそうですが、それだけ複雑な思考や全体を見通す「バランス感覚」が必要だということです。

現代社会(日本社会)は「改善」しようという方々の努力で、便利なモノやサービスに溢れていてありがたいのですが、その便利さの「スピード」に慣れ過ぎて、逆に欲求が満たされない時にイライラしがちです。

囲碁は、あのシンプルな白と黒(カラフルな碁石もあるようですが)の碁石を並べて(打って)上達するまでは、かなりハードルが高いようで、私のように頓挫する人は多いようです。

つまり『忍耐力を鍛える』為には間違いなくなりそうです!!

ですから、イライラしがち(短気に)な心のバランスを是正するのに必ず役立つと思います。

私が囲碁がヘタクソなのも、(囲碁に限らず)目先の結果だけを求めて、相手の出方や全体のバランスを考えることがさっぱりできていないからでしょう。単純に勉強不足だから?

マンガ『ヒカルの碁』の中で、自分より下手な相手を傷めつけるような碁をした人に、「この碁ひでぇ!!」相手の力を引き出して勝った碁に対して、「美しい碁だった。」というセリフ(シーン)を登場人物がするように、囲碁には、

勝つ為には手段を選ばない、相手を傷めつけてもよいなどという思考とは反対の、(結局は勝負事ですが)結果の過程も大切にする、対戦相手を大切にするという、『大局観・バランス感覚』や『思いやり』を学ぶことにつながるのではと思います。

プロ棋士には女子プロもありますが、ひょっとするとこれから、女性にも碁ブームが起きて、

『碁』女子は知的で忍耐力とバランス感覚を併せ持つ女性の代名詞に
なったりする、かもしれませんね?

1092
URL :
TRACKBACK URL :
Return Top