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ハイヒールを履く女性とは結婚するな!?ハイヒールが女性の体の負担になっているから?

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といっても、仕事先の都合で渋々履かなくてはいけない方もいらっしゃるでしょうし、パーティーやお祝い事などで履く場合もありますのでハイヒールを全く履かないという女性のほうが少ないでしょう。

その時その場の都合で上手に履き分ければいいのですが、問題となるのは盲目的にハイヒールを履き続ける事です。

「ハイヒールを履いていると綺麗になれる。」
「ハイヒールを履いているほうが綺麗になっている。」というのは、間違いとは言い切れませんが、条件がつきます。

その条件とは、
①ハイヒールを履いた時は、正しい姿勢・歩き方をより意識して歩く。
②ハイヒールをいつも履かない。
③ハイヒールを履いた後は必ず身体の手入れをする。
ということを守る、忘れないということです。

ハイヒールは履きさえすれば美しくなれる『魔法の靴』ではありません。
ハイヒールを履くための条件を守らなければ、むしろ、体調を悪化させ、老化を早めることになりかねません。

一応医療関係の資格を持つ人間としては、ハイヒールを履くことはどうしても勧められないのですが、
条件①については「ハイヒールウォーキング」「ハイヒールの歩き方」などで検索すると情報が得られます。
ここでは条件②③についてお話します。

②ハイヒールをいつも履かない

女性はおしゃれや美容にまじめな方が多く(男性も?)メイクもつけまつげも、ハイヒールを履くことも欠かさない方もいらっしゃいます。ですが、何事もオン・オフが大切で「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

ハイヒールを履いた時の目線や視界に慣れすぎてしまうと、それ以外の靴を履いた時に自分のスタイルが悪くなったような気がするようです。実際はハイヒールを履こうが履くまいが、自分自身の寸法・体重・体脂肪率などは変わりないわけですが。

件③にもつながる事ですが、ハイヒールを履きすぎるとアキレス腱付近の硬直、ふくらはぎの筋肉の萎縮、前脛骨筋(すねの筋肉)の過緊張などが起き、それに伴って、血行不良や骨格の歪み、さらに進むと様々な不定愁訴、婦人科疾患などが起こる恐れがあります。

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③ハイヒールを履いた後は必ず身体のお手入れをする

条件②の説明でも一部触れましたが、ハイヒールは履物としてはあまりにも尖った存在です。「美しくなりたい」という欲求を満たすためにその他の全てを犠牲にしているもののようにも見えます。ただファッションにかぎらず人間の趣味嗜好に関しては老若男女そういう傾向がありますので、人間らしい行動ともいえますし、セックスアピールの一手段と考えると動物らしい行動ともいえます。

ハイヒールを履く際、姿勢(猫背になっているかどうか?)歩き方(膝を曲げて歩いていないかどうか?)靴からくる体の痛み(親指などの痛みがあるかないか?)を気をつけていないと、ハイヒールを履くことで、猫背がひどくなり、O脚がひどくなり、脚が逆に太くなり(むくんだり)、歩幅が狭くなりお尻やお腹がたるんだりします。

ですから、ハイヒールを履いているときに正しい姿勢・歩き方を意識すると同時に、どうしたって無理が生じる、足指・アキレス腱付近・ふくらはぎ・太ももの表裏(大腿四頭筋・大腿二頭筋)・お尻の筋肉・腰背中の筋肉・首の筋肉のストレッチは欠かせません。また、ハイヒールでの歩行は普通の歩行と比べて筋肉の使いかたが偏っているので、ヒールのない靴での40分程度の歩行をして体のリセットをしないといけないそうです。…面倒ですね…。

人間の身体の血行はふくらはぎの筋肉の収縮(ポンプ作用)が大きな役割を担っているので、ハイヒールを履くとそれを阻害することになりますので、前述したように、頭痛や様々な不定愁訴につながり、新陳代謝の低下や様々な病気につながるおそれがあります。

余談というか婚活している男性にとって、ハイヒールを履いている女性とお付き合いする場合は、

①猫背やO脚が目立たないか?
②肌荒れや頭痛、生理痛、便秘などの持病を抱えていないか?
③ハイヒールを履くのが好きか嫌いか?
④身体が硬いか?運動が好きか?
などを何となくリサーチした方がいいかと思います。

というのは、
ハイヒールを履着続けることによって、お付き合いしている女性が体調などバランスを崩していると結婚したあとお互いにいろいろ困った案件が出る可能性があるからです(もちろん体調不良の原因は他にもあるはずですが)。

もし上記の事で悩んでいたり、改善を望んでいたらアドバイスしてはいかがでしょうか?(露骨にアドバイスを拒否する方も多いんですが…)
私の妻は結婚出産後ヒール高い靴はほとんど履かなくなりましたが(冠婚葬祭はローヒール)、小さいお子さん(赤ちゃん)を公園に連れているお母さんでもハイヒールの方はたまに見受けられます。
ハイヒールを履かない=所帯じみている、そんなイメージをお持ちなのでしょうか?ちょっとしたお散歩でも不慮の事故の可能性があるのですが…。いざという時に、動ける履物の方がいいと思うのです。


また上記の症状で悩んでいる女性の方がいましたら、将来的な妊活や(望んでいるのであれば)美容・老化予防のためにハイヒールを履く際は気をつけていただければうれしいです。

 

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