めりでめ

ハイヒールやパンプスを普段履きにするのは、もうやめにしないか…。


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特に冬場はだめでしょう…。
いくら上半身を厚着したり、使い捨てカイロを当てていても、身体が感じているストレスが無くなることはありません。

人間の身体や心にストレスを与え続けると、胸腺という臓器の萎縮(老化)が早くなります。
これは老化が早い、女性だと【おばあちゃん】になるのが早くなるという意味とほぼ=だと思います。

ハイヒールやパンプスは足の骨格を大切に考えて作られている商品は少ないのです。

冬場はこれでしょう?めんこいです!

では、なぜ履くのか?それを考える前に、なぜ男性は履かないのかを考えると、

①歩きずらい 私のように普段革靴も履かない人間には1~2センチのヒールでも歩くときに邪魔になります。
②足が痛くなる つま先にかかる負荷が増し、トゥの形状も相まって足指や関節が痛くなります。
③力が入りづらい・バランスが悪い 痛みは出るはしっかり踏めないは、捻挫しそうだわ、走れないはいいことなしです。
④女性の履物だと認識されている 女性のこころを持っている方は履かれていますね(マツコさんとか)

①~③までは女性も同じ認識だと思います。もちろん、慣れやモノによって痛みや違和感は変わると思いますが。

結局④女性の履物だと認識されている。ということが全てだと思います。
履くことで、自分は女性なのだと陰に陽にアピールできる。いわゆるセックスアピールなわけです。
セックスアピールといっても直接的な性欲のアピールで無いことはいうまでもありません。

ただ、タイの首長族の首輪にしても、アフリカのムルシ族の下唇にはめる皿にしても、ハイヒールにしても、なぜファッションには身体の一部を変形させたがるものが多いのでしょうか?体を動かす上で不便であり不利益が多いことが、男性より基本的に体力がちょっぴり弱い女性の特徴をさらに強調するからなのでしょうか?
TVや映画でも、刑事役の女優さんがパンプスやハイヒールを履いて犯人を尾行しているシーンがありますが(「メゾン・ド・ポリス」でも高畑充希さんが履いてましたね)カツカツ音を立てて尾行が上手くいくわけないだろうといつもツッコミを入れてしまいます。ドクター役の女優さんが、ハイヒールを履いているのも違和感を覚えます。特に外科医だったりしたら、立ち仕事っすよ?精密な仕事っすよ?あり得ません!手元狂って「失敗します。」よ?

頭痛薬や風邪薬のCMでも女優さんはもれなくハイヒールを履いていますが、体調悪いんだったら「もっと楽な靴履けばいいんじゃね?」と思う私は医療オタクなんでしょうね?

話が脱線気味(いつもそう)ですが、踵(かかと)をしっかり踏み足指を開いたり閉じたりして歩行することは、前述のストレスの件だけでなく、身体の歪みを改善し骨密度を高め(または維持)るので、特に、十代から25歳ぐらいまでは(この時期が一番大切なのです!)骨育のため、その後アンチエイジングの為にもハイヒールの普段履きはやめたほうがいいみたいです。

長年身体の歪みやバランスを考えて仕事していたんで、身体の悲鳴が聞こえる気がするんですよ…。
まあ、女性がファッショナブル(古い)なのは日本がまだ平和な証拠でもあるんですけどね。


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