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プチ断食のやり方 リバウンドしない方法


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さまざまな効果があるといわれる「断食」

一度は「やってみようかな?」と思われる方も多いでしょう。

本格的な断食は少しずつ食事量を減らしたり、断食が終わってもまた少しずつ増やしていったり、一時的に体調が悪くなったり、難しい部分も多いので、指導者についてやれなければ危険ですし、失敗します。

そこで最初は「プチ断食」から経験してみるとよいです。

方法は簡単で、

①1日3食の内、朝食だけ断食。残りの昼、夕は普通の食事。
3食の量を2回にわけて食べるのではありません。残りの2食が多くならないように気をつけます。
たいした事ではないように感じますが、前日の夜8時に食事が終わったとすると次の日の昼食まで16時間食べないことになりますので、特に胃が空っぽの時間は長くなります。

②1日1回、夕食だけ食べる。
お医者さんの南雲吉則先生や日野原重明先生、芸能人でも生活に取り入れている方が多い方法です。
朝、昼食は水やお茶、野菜ジュース、一口程度のスナック、ですましてしまい、夕食だけ食べます。その1食はあまり、内容と量に制限はないようですが、特に炭水化物を取りすぎると胃を悪くするので気をつけた方がよいでしょう。

プチ断食というにはハードルが若干高いですが、

・野菜ジュースだけ飲む断食
・玄米クリーム(玄米を粉にしてそれを調理したもの)だけ食べる断食
・粉ミルク、ミルクセーキだけ飲む断食
・3日間断食(水だけは飲める)
・1週間の内1日は完全断食(水だけは飲める)

など様々な変法があります。
都合や好みでそれぞれを組み合わせる場合もあります。


適当な断食、プチ断食は消化系の内臓の疲労をとり、胃・小腸・大腸などに溜まった於血を改善し全身の血液循環を良くするといわれます。
結果的に糖質制限することになり、血糖値などの変化を安定させ、インシュリンはじめ本来のホルモンバランスを取り戻し、身体と精神の安定を回復する効果もあるともいわれます。

注意点


・プチ断食中は水の摂取は多めにする。
・断食前よりウォーキングや体操など運動量は増やす。(体調と相談して過激には行わない)
・便秘気味の方はスイマグ(穏やかな下剤)などを使用しても良い。

などですが、あくまでプチ断食なのであまり神経質になることもないかと思います。
252340もう一つ注意点をあげると、
ダイエット目的で断食、プチ断食をしないということです。

「あと何キロやせたら、我慢していたあれを食べよう!」と考えがちで、食欲をひたすらがまんで抑え込んでしまいます。
そうなると、後から食欲が爆発してしまい、リバウンドすることになります。(私もこれで過食症を経験しています。。)

リバウンド、むりな断食の繰り返しは過食症や拒食症の元になります。
ダイエットが目的であれば、断食やプチ断食、カロリー制限や食事量制限よりも、食事面では糖質制限と糖アルコール製品の上手な活用、運動面では筋力トレーニングを少し取り入れ、健康と体力を維持しつつ実践するのがベターです。

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