めりでめ

子供の頭痛 足反射区療法が効いた?


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仕事が終わり帰り支度をしていると、「○○ちゃんが頭が痛いと泣き叫んでいる。食べたものも吐いた。」と結構なドッキリメールが携帯電話に届きました。

電車の中で「昼間幼稚園で頭をぶつけていないか?」「幼稚園で今日はなにをしたのか?」確認のメールをやりとりしました。

「友達と遊んでいてぶつかった。」「料理の練習(包丁)をずっとしてた。」との情報を得ました。

インターネットの情報を確認してみると子供の頭痛(偏頭痛)は、

・痛みの訴えが大きい(泣き叫んだり、嘔吐する)
・症状の割りには短い時間で治まる。

とのことでした。

自宅につくと、横になって、「頭が痛いー!痛いー!!」と泣き叫んでいる娘が!!

妻も動揺して救急車を呼ぶ勢いです!
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インターネットの情報を得ていましたし、これだけ泣き叫ぶ元気もあるのであれば、「慣れない料理の練習(包丁作業)での首肩こり等の血行不良が原因?」と仮定して、

「○○ちゃん、すぐ良くなるからね。」と落ち着かせながら、足の反射区療法をしてみました。

足つぼ、官足法、若石健康法、リフレクソロジーなどとも呼ばれる民間療法ですが、やってみると意外な程効果があります。

頭部は足の親指(第1趾)が反射区(つぼ)です。首の筋肉のこりも想定して足の親指の付け根も、嫌がらない程度の強めの圧で押してみます。

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最初は手の親指で、慣れてきたら手の関節で押してみました。

5分程揉んでいると、あんなに泣き叫んでいた娘が痛みが治まってきたのか、泣き止みウトウトし出して眠ってしまいました。30分ほどして目を覚ますと「もう痛くないよ。」とケロっとしています。

特に重篤な原因がない頭痛(偏頭痛)でも症状の訴えが強いというのも、インターネットの情報通りでしたし、治まってしまうと平気なのも同様でした。

小さいお子さんが頭痛を訴えてきたら、ぐったりしていたり、外傷など心当たりがなければ、5分~10分ほど反射区を刺激してみるのも、対処法のひとつではないでしょうか。
※あまりお子さんが嫌がったり痛がる場合は、無理にしないほうがよいでしょう。

もちろん大人の慢性的な頭痛の対処法としても、おすすめできます。やって損はないでしょう(痛いですが)。

私の足反射区療法の教科書は「足医術完全図解です。
頭痛、肩こり、腰痛など(癌についても)、自己療法のひとつとして参考になる本ではないでしょうか。

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