めりでめ

認知症予防、アルツハイマー型認知症予防 食事(糖質制限)と運動


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急増している認知症。現代医学では有効な治療法がまだないようです。
その気になれば、手軽(?)に実践できる方法をご紹介します。

①糖質制限
社会的にだいぶ認められてきましたが、中年(40歳以降)は糖質(炭水化物、砂糖)の食べ過ぎはからだにいいことはないようです。
肥満はもちろん、がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中の原因になります。

わたしも40代半ばですが、肉体の変化(新陳代謝の変化、ホルモン分泌の変化)は痛感しております(苦笑)。お腹の脂肪が運動だけでは落ちません!

いまだに完全否定されている専門家も多いですが、もう一つの有効な食事のパターンとして取り入れていいと思います。

糖尿病指導の専門医江部康二先生のサイト

糖質制限を実践し、減量成功、高血圧やメタボ状態を改善した

医師夏井 睦先生のサイト は要閲覧です!!

医師白澤卓二先生の著書 「認知症は脳のメタボだった!も良いと思いますし、Tarzan (ターザン) 「正しい糖質制限ダイエット」号はちょっと古いですが最高のバイブルだと思います。

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②適当な運動(立って行なう)

一日40分くらいの散歩がおすすめです。
歩幅、スピードは自分が気持ちよく感じるのがベストです。

「時間がとれない…。」そんな時は、

スクワット」やその場で力強く「足踏み」するといいでしょう。
がんばりすぎない「ウエイトトレーニングもおすすめです。

要点として、一日の内に、足腰を中心とした筋肉に刺激を与え、「過激すぎない血圧の上昇と脈拍の増加する時間帯をつくる」ことが大切です。

運動中は自然と安静にしているときよりは「高血圧」になりますが、ある程度の「運動時高血圧」は血液循環の状況を改善させます。

現代の下げすぎた治療ガイドラインにより、高血圧状態を必要以上に避け認知症などが増加する皮肉な現象が今起きているとも言われています…。

あちらを立てればこちらが立たず。(この病気を避けすぎると、この病気になりやすくなる)のかもしれません。

慢性的な症状の場合、降圧剤はもちろん、お薬で数値が改善されてもからだのバランスは改善されているどころか、逆に悪化しているケースもあるのでしょう。

座りっぱなしな生活が一番よくない
たばこを吸うより健康を害するとも言われ始めているので、一日の中での運動や座っている時間の長さには注意しましょう。

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