めりでめ

認知症予防、アルツハイマー型認知症予防 代替療法(お灸、反射区療法)


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引き続き認知症予防におススメな方法のご紹介です。
前回同様、血液循環の改善や血液の質の向上が期待できるものです。
「継続は力!」タイプな情報ですね。

足反射区療法
足から太ももくらいまでのマッサージも効果的といわれています。
全身の血液循環の改善はもちろん、脳に限らず、弱った臓器・器官・部位へのピンポイントな改善も狙えるようです。

英国式のソフトなものよりは、官足法
足医術と言われている若干(?)痛みが伴うくらいがおススメです。足の親指、踵(足裏側)がポイント。

手指や手の関節で揉みきれない場合は、棒や足踏みボードが便利です。ダイソーなど100円ショップで購入できます!

写真実際痛みは強烈です。自己療法でも、反射区によっては「!!!」と言葉にならない瞬間があるほど。
他人に施術してもらうのは正直怖いです(゚Д゚;)

しかし、痛みに耐えることができ、継続できれば、もの凄~い効果が期待できます。
何をやってもダメな時は、これです。

芸能人が通うカリスマ治療家もいるみたい。でも自分でもできますよ~。

お灸
足反射区療法みたいに痛いのはちょっとNGな方は、もっとライトなお灸(せんねん灸タイプ)はいかがでしょう。

okyu1筋肉のコリをほぐし、血行を改善してくれます。
頭部(百会などのツボ)に施灸してもよいですが、むしろ足三里や湧泉などの下肢のツボお腹のツボが自分で施灸できますし、効果的です。

ホントは直接すえる透熱灸がいいんですがお灸の跡がやはり・・・。
機会があればぜひチャレンジしてみてください。(ちなみに私の体や顔はお灸の跡だらけです!)

今回紹介した足反射区療法やお灸は効果が実感しやすく、ご家族にもしてあげられると思います。
専門家(一応自分もですが)だけのモノにしては、もったいない!!

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