めりでめ

みぞおちの痛み、腹部の痛みに!ストレスが多い方、太陽神経叢のケアにはこれがおススメ!!


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私は仕事や対人関係でストレスを感じるとみぞおちの辺りが苦しくなります。
お腹にガスが溜まってその動きが悪いと時には立っていられないほど強い痛みを感じることもあります。一番強い痛みを感じた時は真剣に救急車のお世話になろうかと思ったこともありました。
私は鍼灸師の国家資格を保持していますが、その一番強い痛みを腹部に感じた時に、「救急車を呼ぶ前に一応鍼治療でもしてみよう。」とギリギリの精神状態で考え(苦笑)仰向けで自分でお腹の圧痛点(押して痛みを感じる場所)を探し、自分で鍼を刺してみました。一か所刺しては抜き、また他の圧痛点を探しては刺しては抜きを繰り返し(菅鍼法)てみたところ、さっきまでの痛みが嘘のようになくなりました。筋肉への刺激が内臓の状態に影響を与え、効果が出たのでしょう?

それ以降はその時のような強すぎる痛みを感じる経験はないのですが、メンタルが弱いのか(苦笑)ちょっとしたストレスでみぞおちの痛みや腹部膨満感など不調を感じるのです。

そんな時今重宝しているのが、パイオネックスゼロです!!シールタイプの鍼、いわゆる円皮鍼(接触鍼)というジャンルのものです。
まあ、刺す鍼でもいいんですけど、ちょっとめんどくさいんで(笑)最近はもっぱらパイオネックスです。それも、鍼がついているタイプではなく、0.3mmの突起がシールの中央に固定されているタイプのものです。以前、美容鍼の代わりに、当ブログでも紹介しました。

鍼ではないので、0.3~1.5mmの鍼がついているパイオネックスよりも簡単ですし(といっても鍼タイプも便利です)、気のせいとかでなく、「刺せば分かる」いやパイオネックスゼロは刺してないので「貼れば分かる」のです。
私と同じく、ストレスがお腹にくる妻も調子が悪いと自分で貼っていますし、息子や娘の痛みにもパイオネックスゼロで対応しています。信頼度からいったら、私の手技よりパイオネックスの方が上でしょう(苦笑)。

繰り返しますが、使用方法はとても簡単です。みぞおちなり、お腹を押してみて(あまり乱暴に、早くは押さないでください)痛みを感じる点(圧痛点)を探してだいたい一番痛そうな場所に貼ってみます。一枚貼るだけで痛みが楽になることもありますが、他の場所も痛みを感じることも多いのそこにも貼っていきます。痛い場所を追いかけて貼っていくのがコツといえばコツです。

100%痛みが無くなるということもまれですが、かなり症状が緩和されてラクになると思います。
もし逆に痛みが増したり、いやな感じがする場合は剥がせばいいだけです。

つい先日、娘のインフルエンザの影響なのか?急な腹痛が来た時にもみぞおちなどに圧痛点があったので貼って助かりました。

今回はこんな感じでしたw

 

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