おかげさまで、我が家の子供達も大きくなり、上の息子が高校三年生に下の娘が
中学二年生になっております。
いろいろな事があり、いろいろな病気になりましたが、特に大事にならずに
済んでおります。
その中で親にとってその時大変だったのは、「夜泣き」と「偏食」でした。
夜泣きは子供二人とも1歳半から始まりきっちり半年続き終了しました。
娘の偏食は小学校4年生まで続きましたが、今ではなんでも食べるどころか、
親が忙しい時に家族の食事の支度をしてくれるようになりました。
あくまで我が家の場合の結論としては結局、「時間が解決してくれる」でした。
早く問題を解決しようと悩んだり試行錯誤するよりも、できるだけストレスなく
やり過ごす方法を探すほうが良かったなあと思います。
過ぎてしまえば夜泣きも偏食も過去のものになり、「早く大きくならないかな(泣)」
と思っていたのが噓のようです。お兄ちゃんもすっかり口数も減り、娘がまだお話
してくれるのが救いです。今子供が可愛くないわけではありませんが(笑)、
小さい頃の子供は本当に可愛かったんだなあと思います。
ああ、もっとやさしく丁寧に子供に接してあげれば良かったなあ。
つまらないことに時間使ってたなあと思う次第です。