コーヒーを止めてみたら、過活動膀胱に変化あり?

健康情報

長い長い夏が終わり、気温が急に下がりだすと、トイレが近くなり始めます。
加齢に伴ってか、その変化が激しくなっている気がします。
過活動膀胱の原因としては膀胱三角という部分の老化(硬化)と聞きますが、
とりあえず生活習慣の中で要因と考えられるのが、「コーヒー」と「飲酒」。

コーヒーと飲酒を天秤にかけると、止めやすそうなのはコーヒーかな?ということで、
一日3杯、休日は5杯くらい飲んでいたコーヒーを止めてみました。

ほとんどコーヒーを飲まない生活を2か月ほどしてみましたが、結論としては、
トイレが近いのはあまり変わりませんでした。ちょっとはいいかなあくらいの
イメージです。そこまで大量に摂取していないので、離脱症状もほぼ無く
(軽い頭痛ぐらい)コーヒーを飲む習慣はなくなりました。口寂しい時は、
ノンカフェインの○○茶的なものは飲んでいます。

次は飲酒を制限してみようと思っていますが、こちらの方が難しいかもと
思っています。今のところ体をなるべく冷やさないのが効果的ですが、今、
結構寒いところで仕事をすることが多いんですよね~。

禁酒が継続できたらまたご報告させていただきます。(現在3日目です)

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