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胸(乳房)を小さくする方法、乳がん予防の一環にも


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胸(乳房)が大きすぎてお困りの女性もいらっしゃいます。
胸を小さくする方法はシンプルです。

①ウエイトトレーニング
全身のトレーニングが大切ですが、特に大胸筋のウエイトトレーニングが重要です。

ベンチプレスダンベルフライバタフライマシーンなどでのトレーニング。
ボディウエイト(自分の体重)で行う場合は腕立て伏せ(プッシュアップ)が一般的です。c3fd107f51b37e7e3079444e4a4b5a50_s筋力トレーニングが逆にバストアップにつながるように指摘しているサイトもありますが、真剣かつ継続して実践すると、極端にいえば、「男性並みに何も無くなります」

昨年の日本ボディビル選手権大会の映像をご覧いただけばお分かりになると思います。
もちろん大会に向けて食事の内容も変えてダイエット(減量)もされています。(食事に関しては②を参考に)

コンテスト前とコンテスト期間(オンとオフ)の体脂肪率は全く違うので、それにつれて胸の大きさは
増減します。海外の女性ボディビルダーは大胸筋が発達して男性化(?)した胸にわざわざシリコンなどを入れて、乳房のように形成し、女性らしさをアピールしているくらいです。

※海外のボディビルダーはアナボリックステロイド使用をしてトレーニングしている方もいます。ステロイド無しでこの様な筋量を手に入れる事は不可能ですので、安心してトレーニングしてください(笑)。もちろん日本の公式なボディビル大会ではステロイドの使用は禁止されています。

糖質制限
カロリー制限の食事療法と混同されやすいですが、食事量(カロリー)を減らす必要はありません。
継続的かつ十分なウエイトトレーニングをする場合はむしろタンパク質や脂質は増やしていいくらいです。

本来筋肉量を増やす場合は糖質も摂取した方がいいのですが、胸(乳房)が大きい女性の場合、体脂肪自体は十分あるはずなので、小麦、お米、果物、砂糖などを多く含まれる食品は避けて、肉、魚、貝類、大豆製品、葉物の野菜、チーズ、ナッツ類をしっかり摂取していただきたい。

③有酸素運動
①②で効果が出ない場合は、40分程度の散歩などを取り入れても良いと思います。
ランニングや自転車こぎ(エアロバイク)などでもよいですが、糖質制限を取り入れて1,2カ月は過度な有酸素運動をすると低血糖になる場合があります。

ウエイトトレーニングをすると筋肉質になって女性らしさが失われるイメージが強いですが、ダルビッシュ有さんと結婚された山本聖子さんそのお姉さんの山本美優さんのように、非常にモテる方もいるので、逆に女性としての魅力は上がるのかもしれません。

乳がんを患った北斗晶さんも女子プロレスラーとして一世を風靡された方ですが、現役の頃より20キロ
太っていたという話もあり、現役引退後も、ある程度しっかりトレーニングと食事内容管理をされていたらまた事情が変わった可能性もあります。

がんは「これが原因だ」というものは無く総体的な問題だと思いますが、内臓脂肪や体脂肪の多さが
がんの原因の一つと言われています。
乳房もほとんどは皮下脂肪で構成されていますので、運動や食事などでサイズをコントロールすることも予防の一環になるかもしれません。

胸(乳房)をサイズダウンするのに、女性ホルモンに関係するサプリや矯正下着等は必要ないでしょう。

プロテインやアミノ酸サプリメントトレーニングの強度によって、必要に応じて取り入れるのはいいことです。

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