めりでめ

ハイヒールのメリット・デメリット、美容と健康どっちも大切


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ハイヒールを履くメリットはなんでしょうか?

①脚が長く見えます。
特に正面、真後ろから見るとヒールの分脚が長く背も高く見えます。靴によっては(ヒールが太いと)横から見るとカニの手に見えます。

②セックスアピール抜群です。
女性であることのアピールということです。男性はオネエ系の方以外絶対履きませんから(大昔は貴族の男性が履いていたようですが)。

③おしゃれの選択肢が広がります。
ヒールの高さの高低、靴の色や形状の多彩さは男性から見ても目を見張るものがあります。これが諸刃の剣でもあるのですが・・・。

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ハイヒールを履くデメリットはなんでしょうか?

①綺麗に歩くのにコツが必要のようです。
後述しますが足裏、足首の動きが制限されるので、膝を伸ばすイメージ、(猫背にならないように)お腹を凹め背筋を伸ばすイメージを保ち続けないと綺麗に歩けません。ヒールが高ければ高いほどしっかりとしたイメージを保ち続けなければ、膝が曲がり猫背になり、おばあちゃんのような悪い姿勢になります。

②健康に悪影響を与える可能性があります。
(ハイヒールを履く頻度、時間、靴の選択などによりますが)ハイヒールを脱いだ後は足(脚)だけでなく全身のお手入れが必要です。ふくらはぎや太もも、腰、背中の筋肉のストレッチ、ふくらはぎや臀部の筋力トレーニングを生活に取り入れたいものです。

前述した理想的なハイヒールウォーキングができている場合でも筋肉がアンバランスに使われている事実から逃げることはできません。外反母趾だけでなく、ふくらはぎの筋肉の弱体化・スネの筋肉(前脛骨筋)に過緊張によるむくみと血行不良、それに伴う不定愁訴、膝の痛み、股関節の痛み、婦人科疾患、肩こり、頭痛などなど万病の原因になりかねません。

③運動能力が減退する。
ハイヒールのメリット②と≒となるのですが、ハイヒールを履くと歩く走る重い物を持つなど運動(肉体労働)能力が減退します。
世界記録を参考にすると、女性は男性と比較して約80〜90%の運動能力をもっています。女性の方が平均すると運動能力が低いわけですが、ハイヒールを履くとさらに運動能力が低下します。
意識的・無意識的に「弱さ」をアピールすることは「女性」であることを強調することにもなります。
女性が「私握力無いんですよ〜。」「身体が硬いんですよ〜。」「運動オンチなんです〜。」などなんとなく嬉しそうにしゃべるのはその事実が女子力アップのイメージにつながるかもしれませんね。

まとめ

①ハイヒールを履くときは、膝の曲がり、猫背などに気をつけましょう。

②ハイヒールを脱いだ後は、ストレッチやマッサージ、筋力トレーニング(下腿、大腿、おしりの筋肉)などからだのお手入れは忘れずに。

③ハイヒールとコンフォートシューズ、両方上手に履き分けましょう。

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